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水槽について

水槽について

使用するアクリルについて

透明度高く、美しい ガラス枠を型にして製造する「キャスト板」・アクリル樹脂板は、 押出板にはない高い透明度、しなやかな剛性、美しい光沢など、高い品質性能を誇るアクリルです。

無機ガラスを越える光線透過率を有し,非常に高い透明度で年月を経ても低下することがほとんどありませんので鑑賞用の水槽に最適なアクリルです。

表面はガラスの面と同じく、平滑で美しい光沢を放ちます。
比重はガラスの約半分で、耐衝撃強度は無機ガラスよりもはるかに大きく、軽くて強い素材です。

使用するアクリルについて

接着について

経験と技術から完璧な水槽を 宝来屋では用途(水槽サイズ、板厚など)により溶剤接着重合接着を施します。
もちろんどちらも高い技術と経験が必要です。
温度や湿度により接着時間や硬化状態が大きく変わってきますので、日々の諸条件に合わせ最適な施工を施しています。
特に宝来屋の重合接着は「美しく、頑丈」と高い評価をいただいております。

〜ご確認ください〜
「宝来屋の接着は美しい・・・」と言っても補強リブ(フランジ)の接着部分は製作工程上、どうしても多少の気泡が入ってしまう事があります。気になる方は「帯あり」もしくは「天板くり抜き」をオススメいたします。詳しくはお問合せください。

接着について

オーバーフロー管について

フロー管の上部のスリットにより、水面の油膜をキレイに濾過槽に落とし込み、下部のスリットはゴミなどを効率よく吸い上げ、排出します。

特にこの下部スリットの位置は海水水槽で砂を敷く場合とそうでない場合で、微妙な高さのご希望、こだわりもあるかと思いますので申しつけ下さい。

オーバーフロー管について